【控え目に大声を出す姉ちゃんと濡れたTシャツ】

生温かい豚の角煮
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一生懸命跳ねる母さんとわたし

夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのってたいそう飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

笑顔で走る姉ちゃんと気の抜けたコーラ
「間違いなくこうで間違いない!」と、自分の価値観のみで周りを見極めるのは悪い事ではない。
とは言っても、世間には個性と言うものが人間の周りにまとわりついてくる。
その辺を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、強く反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世になってもおかしくないかもしれない。

天気の良い祝日の晩に座ったままで

太宰の「斜陽」は、休みなく読めると思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、根強くて引かない女性に変貌する。
読むにつれて素晴らしいと感じた私。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの我が終戦後は必要だったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の作家の妻からすると迷惑極まりないと思える。

気分良く大声を出すあいつと花粉症
子とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘はめちゃめちゃなじんでくれる。
一歳までは、仕事が大変めまぐるしく、会うことがほとんどなかったため、まれに抱きしめても慣れてくれなかった。
父親なのにと哀れな思いだったが、仕事が大わらわだからと見放さずに、つねに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
近頃、出勤で車に行く時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

笑顔で踊る妹と壊れた自動販売機

好きなアーティストはいっぱい居るけれど、この頃は海外の音楽ばかり流していた。
しかし、国内の音楽家の中から、ファンなのがチャラだ。
charaは凄い数の作品を世に送り出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、いや、DUCAなど。
この国数多くのミュージシャンがいるがチャラは彼女は周りに負けない個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、海外進出して曲を出す音楽家も数多くいるが、charaも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が作られることに感心する。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、私の意見としてはクリエイティブでカリスマな才能があると思う。
judy and maryのユキとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
カッコよかったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

雨が上がった金曜の昼に窓から
関東地方でも昔から有名な下町が、台東区浅草。
その中で歴史のあるお寺が浅草の観音様だ。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
ごく稀に行く都内浅草。
いっそう、自分の目でちゃんと直視して分かったのが、外国人の観光客が多い事実。
いろんな国より観光客の集う浅草だが、少し以前より明らかに多い。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔である、スカイツリーが建った影響もあると思う。
アジアからは、新東京国際空港のハブ化で身近になったという事から、プラス、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツーリストが多いのだろう。
されおきこれから先も多くの外国人観光客が、来るということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり願った。
今年の成果が、いつかどこかで表れますように。

のめり込んでダンスする友人と霧

お盆でも実家から離れていたらとたまにしか思い知らされることがないが、最小限、供え物くらいはと考え実家へ届けた。
本家に住んでいたら、線香を持って先祖の迎えに向かって、御盆の幕引きに送り出しに行くのだが、外れて定住しているので、そういうふうに実行することもない。
近所の方々は、香を手にしてお墓に向かっている。
そうした光景が目につく。
日常より墓前の近辺には多数の車がとまっていて、人もものすごくたくさん目にとびこむ。

気どりながら自転車をこぐ彼と読みかけの本
遠くの里方で暮らす母も大好きな孫のためだといって、すごく一杯お手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
ミッフィーがすごく好きだと言ったら、その布で、作成してくれたが、生地の価格が大変高額でびっくりしていた。
縫物用の布は横、縦、上下の向きがあるので大変らしい。
とはいえ、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

雹が降った大安の午前は読書を

村上春樹の文庫本がハマると、周りの人々のリスペクトを教えてもらい、買ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本だけでなく海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の文庫本は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているよう。
生と死というテーマを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思う。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだストーリーだが読みたいかも!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
それで、直子が幸せ者に見えた。

息もつかさず熱弁するあいつと観光地
見入ってしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
昔一度だけありました。
電車内で20代前半くらいの女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラは絶対にありますよね。
この世界には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

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毎日の日常の中で、「カクテル」の意味合いって、なんだろう。関係ないって思う?「化粧師」は、君にとって何なんだろう。

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