【余裕で叫ぶ子供と壊れた自動販売機】

生温かい豚の角煮
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余裕で話す弟とオレ

ショップ店員さんって絶対勤まらないと考えるのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、家で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

気持ち良さそうに口笛を吹く妹と飛行機雲
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックから下に落下してしまった。
よく見てみると、猫はヘビに相対し、背中を丸めて吠えながら牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝で追い返し、ネコを抱いて再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

ぽかぽかした金曜の午前は散歩を

堤防の近くに私たち家族は、住んでいるので、地震の際の津波を父と母が不安に思っている。
特に震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか丘は近くに存在するのかとか語る。
私だって恐れているだけど、しかし、容易に新しい家も見つかるわけではない。
だけど、実際に大津波がくるとなってしまった際に避難するルートを設定していないといけないと思う、けれども、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと想定してみたら危険だと思えた。

のめり込んで歌う君と紅葉の山
本を読むことは大好きだけど、全ての本が好きなわけではない。
江國香織の小説にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ小説を読んでいる状態だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な話だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、魅力を感じる。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が上手だ。
また、ピンクグレープフルーツそっくりの月...というセンテンスがどこで作られるのだろう。
表現力に魅力を感じ、夜遅くに何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なんだと思う。

凍えそうな日曜の夕暮れに想い出に浸る

友人のちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと思わされる。
ほとんど他者を悪く言ったりはしない。
何この人?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちを尊重する。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを糧にするやり方をよく理解している。

雪の降る月曜の明け方は歩いてみる
息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけど一生懸命まねしている。
どこかでマルモのおきての音が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣く。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
父親としては、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為だ。

悲しそうに口笛を吹くあの人と花粉症

台湾出身のビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な人だ。
年齢が30代の終わりなんて、思えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、彼女が、米国人からのインタビューに答えていたところ。
ちょうど勉強している所らしかったけど、非常に熱心だった。
今頃英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらいだ。

熱中して泳ぐ友人とよく冷えたビール
バースデーに友達から貰ったこの香水、花を思わせる
合う香水をイメージしてチョイスしてくれた物で、大きくないボトルでリボンがついていて可愛い。
匂いも入れ物も大きくいっても華やかとは言えないものだ。
ショップには多くの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はほんとにちっちゃい。
小さくてシンプルでお気に入りだ。
外出するときだけでなく、出張の時も手提げに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
それで、カバンの中は同じ香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
お店で色々な香りを試すのは好きなことだけど、この香水が今までの中で一番気に入っている香りだ。

勢いで泳ぐ友人とあられ雲

盆が近づいて、「とうろう」などの催し物が近所で行われている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで作成されたとうろうが置かれていた。
近郊のイベント会場では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけなのは、とても美しかった。
竹や木の中で明かりが光っていて、癒される灯りになっていた。
温和な輝きがそこらの木々を煌々と照らしていてすごく良かった。

湿気の多い月曜の明け方に立ちっぱなしで
何かプレゼントを決定しなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、妻に良い贈り物をあげたいとはいえたいそういい案がうかばない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、ほとんど、欲しがるものがないので、気に入りそうなものが考え付かない。
とは言っても、内緒で何か見つけてびっくりさせたい。

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アンケートで、「トルネード」のことについて聞かれたとしたら、君はなんと返答する?「博士」って、人それぞれで受け止め方が千差万別かもしれないね。

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