【雲の無い月曜の午前にお酒を】

生温かい豚の角煮
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喜んで口笛を吹く友人と冷たい肉まん

手を出せば、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、日本中にたくさんある。
パッと思いつくのが、外国語の習得ではないかと思う。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外的で、日本の言葉と語順が一緒で、なんと音が似ているので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強した明日香ちゃんは、今から始めても早く身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ほんの少し憧れたけれどやっぱり韓国語の文字は暗号にしか見えない。

余裕で大声を出す母さんと季節はずれの雪
普段、Eくんからのメールのなかみは、一体何を言いたいのか全然わからない。
飲んでても酔ってなくてもほとんど理解不能だ。
そう思っていたけれど、彼が部署で書いたという、会社の商品と寄付金についての文を読む機会があった。
意味の通じる日本語をかけるんだ!と思って、驚いてしまった。

薄暗い大安の明け方はひっそりと

少し前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思ったからだ。
乾燥した部屋の中で、キャミソール、さらに炭酸飲料にアイスなど。
だから、快適だと感じていた夏。
だけど、寒くなって、例年よりももっと冷えを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、夏の生活はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、均等な生活を送るのが懸命だと思う。

悲しそうに熱弁する兄弟とオレ
六本木のキャバクラの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした外見、トーク術、そのための努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、太客になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に本気かもしれないなど思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスの収入が凄く気になる。

無我夢中で話す彼女と花粉症

今考えると、中学生のころから高校まで心から学ぶという事をしていなかった。
周囲が集中して取り組んでいても、自分は宿題として出された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするすると入ってくるようになった。
そして、会社に入り、研修期間を過ぎて本当の業務になると、次は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
疲れたなど考える時間もなく、ひたすら学習する日々が続いた。
こういった生活をしばらくすると、急に学校時代にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が友人にたくさんいる。

具合悪そうに大声を出す弟と霧
ゴールデンでよくみる司会者がいきなり引退らしく、テレビで一杯報道しているが、すごくすごい!!。
次々と変わる日本の総理がどのような人に決定するかという内容より報道でも順序が先ですからね。
どういった人が国の首相になっても変化しないと思うのも非常にいますし、そんなことよりよくテレビで見る大物が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

どんよりした金曜の早朝にこっそりと

メジャーな見学スポットの、法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺に関して学ぶには、きっと、かなりの時を要するのではないかと考えている。

じめじめした月曜の午前に足を伸ばして
ここ最近、物語を読みあさることは少なくなったが、過去に北方謙三版の水滸伝に心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、魅了されなかったが、北方版水滸伝を読破したときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務のなか休みや家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい登場キャラクターがたいそういっぱいで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

陽の見えない平日の早朝はお酒を

蝉ももう鳴いていない夏の日の夜。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

雲の無い月曜の朝にビールを
久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般とトイックだったので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
特に、この2人を含む、気の合う6人でさまざまな地へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれ程友人が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
という事で、素直にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも私のツボでした。

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テレビのインタビューなどで、「蜃気楼」のことについて尋ねられたら、アナタはどんなことを答える?「化粧師」は、人それぞれで印象が全然違うかもしれないね。

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