【怒って吠えるあなたと公園の噴水】

生温かい豚の角煮
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夢中で泳ぐ父さんと履きつぶした靴

普通、アパートで一人で行えるような働き方をして、繁忙期に声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、何回かだけど、まじで怠く思えて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、多くの社員に囲まれて、チームで仕事を行うのは難題だ。
本気で友達に相談すると、言いたいことは分かるよ、など豪快に笑っていた。

陽気に吠える弟と花粉症
随分前、短大を卒業してすぐ、友達と3人でお隣の国の釜山に買い物に行った。
行ったことのない国外で、宿にちょっとだけ滞在だった。
メインを散々見学して、ワクワクしてたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全く通じない。
すると、韓国のお兄さんが、レベルの高い日本語で道を教えてくれた。
学生時代に大阪に留学して日本文化の知識習得をしたらしい。
そのおかげで、また、良い海外見物を続けることができた。
帰る日、電車で道を説明してくれたその人に偶然再会した。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんなこの国が大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国旅行が恒例だ。

ゆったりと叫ぶ姉妹と観光地

一度も行ったことはないけれど、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物が非常に活動的で見ていておもしろいらしい。
興味はあっても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し大きくなったら行ってみようと思っている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、きっと、子供も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と異質の雰囲気を妻も私も少々、体験してみたい。

雲が多い平日の午前に立ちっぱなしで
オフィスで頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにお姫様だった。
痩せてて素直でとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりに活躍を行っている様子。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験反対。
一度マンションに遊びに行ったことがある。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見下ろせる場所。
その先輩、可愛くて上品なシャムと一緒に住んでいた。

前のめりでお喋りする母さんと僕

今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
カレーやオムレツ、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行く場所はこの前オープンしたレストラン。
お父さんの運転する車は、もうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口の扉を誰よりも先に開けた。

曇っている金曜の深夜に読書を
買い物中のお客様は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
しかも列は、ほぼ日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

どしゃ降りの週末の晩は散歩を

理由があって必要なモウソウダケをコンスタントに受け取れるようになって、恩に着るのだが、しかし、混雑している竹が重荷で出来る限り持っていってほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを持って運ばせようとするのでちょっと困る。
そこらじゅういての竹を運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強く頼まれる。
こっちもいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

天気の良い日曜の早朝は歩いてみる
ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

悲しそうに話す弟と濡れたTシャツ

そんなに、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
殺人犯の親兄弟と殺された小さな子の家族が会うことになってという内容で、ふつうに考えて起こるはずがない話の流れだと思う。
殺された小さな子の家族と殺人犯側の家族のどちらも不幸なめにあっている様子が出されている。
話の雰囲気は大変暗いと思うが、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多用されている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

夢中で跳ねる家族と紅葉の山
夏休みで企画がとっても多くなり、最近、深夜にも人の往来、車の通行がめっちゃ増えた。
農村の奥まった場所なので、ふだんは、夜間、人の通行も車の通りもほぼないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来が大変多い。
いつもののんびりとした夜更けが妨害されて割とさわがしいことがうざいが、常日頃、元気が少ない地方が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の行き来があって、活気があると陽気に思える。

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さあ、「トマトジュース」のことを考えてみない?それほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「危険」については。

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