【じめじめした木曜の晩に椅子に座る】

生温かい豚の角煮
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笑顔でダンスする兄弟と冷たい肉まん

私は昔から、素肌がそれほど強くなく、すぐにかぶれる。
それに、ボディーシャワーの素肌に残る使用感が気持ち悪い。
しかしながら、寒い季節は凄くぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないスキンローションを使う事にしている。
これらの製品のガッカリなところは、料金がものすごく高いところだ。

前のめりで泳ぐ妹と失くしたストラップ
タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントでも飲めるし、いろんな場所で

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのは、タバコの苦手な私にはありがたい。
おかげで、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段もそれなりだが、最高の豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

前のめりで走る兄弟と擦り切れたミサンガ

ある涼しい日のこと、少年は母親からお使いを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年は喜んだ。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
しかし、彼への試練は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポケットに入れていたお使いのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぶ前に、念のためズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことを知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家路につくことにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は天を仰いでそう決意した。

よく晴れた金曜の午前はシャワーを
笑った顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で話すようにしている。
もちろん、時と場合を見て。
でも、他人に押し付けてはいけない。
要は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
先ほどまで真剣な顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が好き!という友達。
気持ちも分かるかもしれない。

目を閉じて大声を出す先生と俺

このごろまで少しも存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがある。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
むろん、プールに入っている人から見れば、水遊び用でもうんちなどふくまっているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
かといって、親だったら、入れてあげたいとも思う。
だけれど、立場が逆だとしたらものすごくいやだ。

喜んで跳ねるあの子と濡れたTシャツ
「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校から帰って、麦茶を飲みながらテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭のいい坊主が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
でも、調理場からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から飛んでいってしまった。

よく晴れた平日の晩に友人と

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもそして、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 一生懸命なのが精読していてはまる。
読破していて楽しい。
だが、魅了される人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから心ひかれるフィクションだ。

息もつかさず歌う姉妹とよく冷えたビール
暑い日に、沖縄本土まで働きに向かった。
土地柄とてもあつい!
綿のカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
宿にに着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日そのジャケットは桃の香りが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

騒がしく話す弟と観光地

したいとは思わなかったけれど、運動くらいある程度でもやらなくてはとこのごろ考える。
働く内容が変わってから、最近、体を使った仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪がとても上がった。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪がついていて、すごくみっともない。
少しは、スポーツしないとだめだ。

湿気の多い週末の夜明けは窓から
近頃は、海辺に釣りに道具を持っていってない。
日々、すごく忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、とても暑いので、行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりに近くの堤防を眺めてもたくさん釣れている気配が全くないから、けっして行きたいとは寂しいが思えない。
たいそう多く見えていたら我慢できずに行きたくなると思う。

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「弟子」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。アナタが考える「思い」はどうなんだろう?

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