【寒い木曜の夜は昔を思い出す】

生温かい豚の角煮
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雨が上がった週末の夕方はお菓子作り

昔、体の調子が良くない上に、偏った食事と、睡眠の質が良くなかったので、口内炎が増した。
このままじゃヤダと思い立って、食生活を改善することを誓い、健康に良い事をし続けようと周りの意見を聞いた。
そしたら推進されたのが、アセロラジュースだ。
現在でもごくごくと飲む。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCが多量に摂取できると言う話だった。
体調と美しさは結局フルーツから出来上がるのかもしれない。

雹が降った火曜の昼に昔を懐かしむ
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるようだけど、活動的な女友達。
優しい旦那様と、3歳の賢治くんと、3人でイタリアンレストランの向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も子育てもしっかりこなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?と絶対連絡を入れてくれる。
私は頻繁にケーキを持って、さやかちゃんの住まいに向かう。

目を閉じてダンスする弟と擦り切れたミサンガ

昔から、業務や家の中の事に忙しく、なかなか空いた時間がない。
ほんの少し空き時間があっても、なぜか次やるべき仕事の納期など、何かしらの期限が心にある。
そんなときに、大きな休みがもらえると、とてもワクワクしてしまう。
では、少しの空いた時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これもしたいといった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
何をしていても私は行動が遅いので、気付けば時間は経過。
時は金なり、なんて正によくいったものだと思う。

一生懸命話すあの子と月夜
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もない。
そのために、扇風機と冷やした飲み物をそばに置いて仕事をする。
先日、扇風機を移動させようと考え、弱にしたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車がストップしたので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、邪魔をしているのはまさに自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、自分の指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

具合悪そうにお喋りする兄さんと夕焼け

石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛の部屋で。
愛がいない部屋というタイトルのストーリーが詰まった小説が彼女の部屋にあったから。
故郷の岩手の愛ちゃんのお母さんが読み切って、それを野菜や果物と一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
彼女はいつも自伝や自己啓発、ファッション誌などは読む。
だけど、俗にいう文庫本は気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
彼女のお母さんは、何を思いながら、この本を手に取ったのだろう。

ノリノリで歌う友人と僕
買った生地で、幼稚園に入園する子の必要な袋を作成しなくてはならない。
私の妻が裁縫するんだけど、しかし、私も縫い物が嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと考えている。
指定のものを入れるものが幼稚園に入園するためにはいる。
ミシンもいよいよ家に届いた。
使いごこちもみてみようと考えている。

笑顔で熱弁するあなたと月夜

油絵や写真といった芸術が好きな方だと思うし、デッサンも描けるのに、写真が非常に下手だ。
なのに、昔、一人前に、オリンパスの一眼を大切にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合わないし、変なアングルなので、レフがあきれているようだった。
それは置いておいても、撮影や画像処理はやっぱり凄く最高に楽しいと思っている!

雪の降る土曜の午後に冷酒を
現在のようにインターネットが必需品になることは、幼かった私は予測ができなかった。
品物を売る商売の人はこれより先競争が激しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、どこよりも安価な物見つけ出すことが可能だから。
レースが激しくなったところで、最近よく目立つようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

前のめりでダンスする君と穴のあいた靴下

昔から肉があまり好物ではない食事はあたりまえに魚が主流になる。
そうなると、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東京の方でウナギを開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
どういう事かと言うと、江戸時代から武士社会だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、良くないため。
対して、関西地方で開かれる鰻には、腹開きである場合が習わし。
説明すると、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
説明すると、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
上記の雑学は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様にしゃべっていた話です。
横浜駅よりスタートして、静岡の沼津の鰻を食べに向かおうという目的。

一生懸命口笛を吹く妹と履きつぶした靴
かつて、両親は、娘の私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
平均的より外れてはダメだ、など。
とってもつらい過去だったと考える。
一日が終わると、毎回偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
少し奇抜だと、浮く。
これだけ考えていた過去の私と父と母。
切ない話だと思う。

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さあ、「クリエイター」のことを考えてみようよ。さほど敬遠するような疑問は無いと思うんだよ、「うどん」については。

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