【陽気に叫ぶあの人と紅葉の山】

生温かい豚の角煮
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息絶え絶えで大声を出す兄弟とアスファルトの匂い

恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐怖の内容だ。
もしかすればあり得る事なので、臨場感は大変伝わると思う。

風の無い大安の深夜は友人と
夏っぽいことを今年はやっていないが、仲間と日曜日、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
例年の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、たいそういっぱい準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人が多いので、頑張らないと。
但したぶん全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

どしゃ降りの水曜の夕方はひっそりと

time is moneyは、凄い格言で、ぼーっとしていると、実際にすぐに時間が無くなってしまう。
もーっと、さらりと作業も提出物も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に必要な時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にはまったり、メルマガを手に取ったり。
そう考えて、この頃は、シャキシャキ終わらせようと心がけているが、どれくらい達成できるのか。

雨が降る祝日の夕方に昔を思い出す
知佳子と福岡市内のアバクロンビーに入った。
私はアバクロンビー&フィッチの洋服のコーデが好き。
それに、お店の中の薄暗さと、この香りが。
1時間くらいうろついて、店を後にした。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、すみません!と言い振り返った。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
目についたのは、彼の手荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?と質問したくなった。
そして、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業当てで議論をした。
ANSWERは永遠のなぞだ。

涼しい週末の夜明けは読書を

作家、太宰治の斜陽の、大ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
同じく文庫本大ファンの両親。
ここ安田屋旅館は、彼が斜陽の章の一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
建物の中を動くと、ギシギシと、聞こえる。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階にある角部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、顔を見せていた。
窓から見える海の中にはいけすが作られていた。
このあたりは来たかいが大いにある。

ぽかぽかした平日の午後に微笑んで
浜辺がとっても近くで、サーフィンのメッカとしてもたいそう知られている場所の近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある方はとっても多くいて、仕事の前に朝ちょっと行くという方もいる。
そのように、波乗りをする方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変多かったのだけれど、いつも断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が乗る海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

控え目にダンスする妹と読みかけの本

友人のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
博多に本社があり、香港に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

汗をたらして走る友達と濡れたTシャツ
仕事で着るパンツスーツを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップも良いけれど、天神コアも良いと思う。
20代くらいの元気な女性向けの服屋でラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
金額は店舗によっての差が出てくるが、ほとんどが安価。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着用後、ちょっとは色っぽく見える気がする。
良い感じの買い物ができて、すごく満足した。

凍えそうな水曜の昼は散歩を

ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメや服など興味を持っている人も多いようだ。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は強い。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多い。
という事で、韓国で販売されるコスメは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

雪の降る平日の明け方は座ったままで
作家、江國香織の小説に出る女性陣は、どことなくクレイジーである。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、大げさにして表現した形なのだろうか。
心からクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、必ず会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、葉子には全然よく理解されない。
というのが、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと病んだ登場人物が大好きだ。

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「作戦」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。今までしてきた経験や偏見なんかが、「庭師」と結びついちゃうことも、あると思うんだよね。

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